生活環境

poster

養父市ってどんなところ?

兵庫県の真ん中辺りに位置する養父市は周りが山や自然に囲まれた地形です。夏はホタルを見ることができたり、冬はスキー場まで約35分。いくつもの温泉が周りにあるので、心も体もほっこり温まるのどかなまちです。

養う父と書いて養父(やぶ)

現在、兵庫県で最も人口が少ない市ということで、耕作放棄地も多く、中山間地農業の改革拠点として国家戦略特区に指定されています。国家戦略特区とは、世界で一番ビジネスをしやすい環境を作ることを目的とした規制改革制度です。

学習に特化しつつも、自然に触れ合う息抜きもできる。かつチャレンジしてみたい事業が出来た時に、試すことができる場所。それが養父市です。

なぜ養父市?

私たちの活動は、神戸市西区のさとのわをモデルとしています。自然環境保護と次世代の健全育成を主軸とした活動、養蜂、稲作、野菜作り、そしてシェアハウス。さとのわの活動を再現・拡大できる場所が養父市でした。
養父市には多くのご年配の方がいらっしゃいます。彼らが昔から引き継いできた英知を次世代へ繋げる役目、それを私たちが担いたいと考えています。